人気ドラマシリーズ「税務調査官 窓際太郎の事件簿17」の宮崎ロケが、2月12日〜15日にかけて行われました! 小林稔侍さん扮する窓際太郎こと窓辺太郎は国税局の影の税務調査官。今回は宮崎を舞台に活躍します。 宮崎フィルム・コミッションはロケ候補地の提案・撮影交渉、エキストラ派遣などで作品を支援しました。鵜戸神宮やサンメッセ日南、平和台公園などの観光名所に加え、今や熱いブームともなっている宮崎県庁も登場します。
初日の朝は、雨模様で雲がどんよりしてましたが、なんとロケ開始直前には太陽が現れ、快晴に!期間中は天候に恵まれました。宮崎の青い空と美しい海が印象に残る作品となること間違いなしです!
放送日時は未定ですが、詳細が分かりましたらNews&Topicsでお知らせします。
では、宮崎ロケの概要をご紹介します。
○2月12日(火) 宮崎空港に窓辺太郎が到着するシーンから撮影スタート。早速、エキストラの方にも活躍してもらいました。この後、鵜戸神宮、サンメッセ日南、道の駅フェニックスで撮影が行われました。
○2月13日(水) 窓辺太郎がお手伝いをすることになるペンションという設定で、終日コテージ・ヒムカにおいて撮影が行われました。食事のシーンでは、名物地鶏の炭火焼やチキン南蛮などが花を添えます。
○2月14日(木) みやざき臨海公園の浜辺で、日の出とともに撮影スタート。青島亜熱帯植物園では、窓辺太郎の両親が新婚旅行で記念植樹をした場所として撮影が行われ、スタッフも驚きのアドリブ演技が見ものです(^o^)。この日は、夜の繁華街のシーンなど、夜中まで撮影が行われました。お疲れ様でした。
○2月15日(金) この日のメインは、走る窓辺太郎!県庁前でも、颯爽と走る姿をご披露いただきました。ラストの撮影は、青島の鬼の洗濯板と青い海を背景に行われ、今回のロケは無事幕を閉じました。
宮崎ロケにご協力をいただきましたみなさん、本当にありがとうございました! |